保存とプレビューできない?!解消できてホッ。対応していないメソッド(MOVE/COPYなど)を使用した。501エラーWP

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ワードプレスでのブログ運用はそこそこ長い間やってきましたが・・この度初めてのエラーを見ることとなりました。それが

対応していないメソッド(MOVE/COPYなど)を使用した。というもの。

 

まい
まい

なにこれ?!え?なんか見たことないけどとりあえずエラーや!

ほぼ出来上がりまで記事を書いた後だったので焦りましたが、いろんな方の記事のおかげで原因がわかりましたー!私の場合の経緯などをまとめておきたいと思います。

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対応していないメソッド(MOVE/COPYなど)を使用した。エラーの経緯と解決法

まさかこんなエラーが出るとは思っていなかった中での記憶なのですが、ワードプレスで記事を書いているとき、一旦下書きを・・と思った時に下書き保存とプレビューのボタンがグレーアウトしていたように思います。

もしかしたら前回の下書き保存の時からだったのか?原因の部分を追加した時からなのか?わかりませんが、すんなり下書き保存ができない状態になっていたんです。

前回の下書き保存から、色々と修正をした後だったこともあり、いやーな予感が・・。そこで、記事全部を一旦コピーし、メモ帳に保存しておきました(自分でもナイス!)

私はWP歴は相当長いものの、こういったコードとかエラーの種類だとかはよくわかっていません・・それでも運営できちゃうのがWPの良いところ♪なんですが、こういったエラーの時は焦ります。

しかし、たくさんの詳しい方がいろんな記事を書いてくださっているのでありがたく情報収集をし、自分に当てはまることややりやすい解決法などを試したり、解決に導くのも一つの試練として、もはや楽しんでしまおう・・という気持ちもあったりします(あ、話がそれました・・汗)

嫌な予感は的中し、わからないままでは保存も公開もプレビューもできない状態。

私の状況と、調べていった結果をまとめるとこんな感じです。

  • 記事更新ができない
  • プレビューもできない
  • でも、少し前までは普通に作業ができた
  • エックスサーバーを使っているとこのエラーが出る可能性が高い
  • セキュリティ対策の一つである
  • 原因となる文字列が含まれたアクセスが記事内にある(リンク)

エックスサーバーには、セキュリティ機能のうち「WAF(Web Application Firewall)」というものがあるそうでして、実際のエックスサーバー側の説明を見ますと

コマンド対策・・kill,ftp,mail,ping,ls等コマンドに関連する文字列が含まれたアクセスを検知します。

となっています。

セキュリティ対策なのでありがたい機能だとは思うのですが、思いもよらぬところでエラーを返してしまうことがあるということなんです。

ここまでわかった時に記事を見返してみたところ、関連リンクとして載せたURLに「mail」の文字がありました。

まい
まい

わー!コマンド対策の中に書かれた文字列入ってる!

当該リンクを削除したところ、エラーを返さず普通に保存ができるようになりました!!!

ということは、今回の場合はやはりこの「URLのなかにmailの文字」がダメだったようです。

FTPとか、PINGとか、MAILとかって、それに関する記事を書くとURLにもその文字列を使ったりってこと普通にありますよね・・。

記事を書く側としてみてみても、URL内にそのような文字を含めるとリンク貼ってもらえないってことになりますね(汗)

ちなみに、文章中にもmailという文字がたくさんあったので「リンクを残して」、「記事中のmailという文字だけをけして」みたんですが、その場合はエラーとなりました。

文章中のただの文字列ではセキュリティ対策は発動せずだったので、今回はやはりリンクに問題があるということで間違いなさそうです!

でも、どうしても記事内にそういったリンクを貼らなければならない場合、諦めるしかないのか?というとそうでもないようで、先ほどのコマンド対策をOFFにすることで対策を取ることができます。

コマンド対策をOFFにするかどうか?

記事を保存しようとした時エラーが返され焦った私・・

知らないエラーをみて、ざっと調べた時、コマンド対策をOFFにすれば良いという情報をゲット。慌てて

エックスサーバー > サーバーパネル > セキュリティ > WAF設定

にアクセス、コマンド対策部分をOFFにしようとしました。

反映には時間がかかると説明に書いてありました。

待ってる間に冷静にさらに調べていくと、リンクが原因ということが発覚。

リンクを取り除くと問題なく保存もプレビューもできるようになったので、コマンド対策をONに戻しました。

コマンド対策をどうしたら良いか?と悩みましたが、今まで運営していて初めてのエラーでしたし、原因さえわかり、それを取り除くことができるのだとしたら、コマンド対策はONにしておく方が安全なのだと思います。

このような対策があるということは、問題を起こすことがあるという意味でもあるので、私のようにあまり詳しいことはわからない!という場合は特にONにしておくべきと感じております。

ただ、よくエラーになったり、URL記載が必須という場合はそうもいかないですよね。

下記の記事の筆者さんは割と頻繁にこのエラーに引っかかるということで、セキュリティが落ちることを了解の上でコマンド対策のみをオフにしているとも書いてありました。

ブログ運営をしていく上で、こちらはどちらにするべきかをしっかり考えて設定しないとですね。

まとめ

今回のエラー、初めはびっくりでしたが、こんなこともあるのだとすごく勉強になりました。

あ、ちなみに嫌な予感がした時に残したバックアップはとても役に立ちました。更新ができなくなったことに気が付かずにたくさん修正をしていたからです。

自動バックアップされている部分は残ってはいたのですが、どこが残っていてどこが残っていないか?を調べるのも手間ですよね。

ということで、今回のエラー時は新たに記事を一から新規作成し、問題部分を消して、更新することでスムーズに行きました。

思わぬパターンが攻めてきた時、記事をコピーして守る癖をつけておくといろんな時に役立ちますよね♪

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