小学校のPTA役員いつやる?共働き・専業主婦生活スタイルから考えてみる

学校ネタ

子供3人分のPTA役員をしてきた体験談から、いつやるべきか?の”やり時”についてお話ししてみようと思います。

正直PTA役員って、やりたくない・面倒くさい・大変そう・・こんなイメージがあるけど、少しでも自分にとって良いタイミングがわかれば負担は少なくなりますよ。

小学校や地域によって違いはあると思いますし、私の経験にはなりますが、一つの意見として参考にしてくださいね。

小学校のPTA役員はいつやるべき?

小学校のPTA役員をいつやるべきか?行動するタイミングは

  • 生活スタイル
  • 子供の学年

どちらも考えることがポイントになります。生活スタイルの軸となる働き方別にまとめてみました。

共働きなら?

共働きなら、PTA役員をやるタイミングとして最高学年は避けるべきだと思います。

6年生になると卒業が控えているので、「卒業記念」的な行事や記念品などを考える役割が回ってくる可能性大!

PTA役員が中心となって動くことが増えるだけでなく、「卒業」という学年全体に影響する責任も増えるため、共働きの場合は負担を感じるんじゃないかと思います。

1年生のときはどう?って聞かれることも多いのですが、共働きでバタバタしているのなら避ける方が良いかと私は思います。

まずは子供も大人も学校生活のリズムに慣れてからPTA活動に参加するといいですよ。

上の子・下の子のリズムや、役員のタイミングもあるので、共働きの場合はきちんとした計画をたてて動くようにしましょう。

フルタイムで働きながらのPTA活動は欠席しなければいけない部分もあると思いますが、しっかり周りへの配慮をしつつ、「できないことはお願いするけど、できることは自分がなるべく受けもつ」ようにすれば理解が得られますよ。

パート主婦なら?

PTA役員は平日動くことも種類によっては多くありますので、休みやすい・交代してもらいやすいパートであれば両立は可能です。

おすすめは1年生から6年生まで!どこでもOKかなって思います。バタバタしながらも活動しながら学校のことを知ることができるので自分にもメリットがありますよ♪

私は休みにくいパートをしながらのPTA役員でしたが、同じ役員仲間との調整をうまくしながらみんなで乗り越えました。

このみんなで乗り越えた感はPTAの良い思い出です!

PTA活動と言っても、自分の受け持つ役のメイン行事でなければ欠席をお願いしたり、下の子同伴をお願いしたりもできるので、臨機応変に動ける時期にやるといいですよ。

専業主婦なら?

専業主婦の場合、今後働きに出たいと思う可能性も考えて早めに役員をやるといいです!

それと、もう一つのおすすめは6年生に役員をするのも意外とおすすめ

先ほどもお伝えしましたが、6年生での役員は卒業の兼ね合いで役員自体は大変な部分があります。しかし一生に一度の小学校の卒業に関わることができるというのは親にとっても貴重な体験になります。

先生との交流も増えるのもすごく思い出に残ります。

PTA役員って「大変」と思うとしんどいですが「貴重な体験」と思うと役員やらないとできない経験もたくさん。

ママ友もたくさんできる可能性があるし、考え方ですごく変わります。

私の知り合いで、卒業式に良い席に座りたいから6年生の時に本部役員をやるっていうママもいたくらいです。

ここまでにPTA役員をいつやるべきか?をまとめてきたのですが、一つ気をつけないといけないことがあります・・

それを次にまとめます。

自分が思ったタイミングでPTA役員ができるとは限らない

PTA役員って、自分がやりたいタイミングでできる事でもないんです。なんて言ったって周りも同じ事考えてる(汗)

それを考えると、自分が考えているタイミングよりも早い段階でPTAをする覚悟を持つことが大切になります。

PTA役員って、大体の小学校は児童一人に対して一度はしてね、っていうスタンスじゃないでしょうか?(私の地域の小学校は、人数が少ないので強制的に一人に一回PTA役員しないといけません)

これも私のママ友の話ですが、絶対に一度やらないといけないことを考えて何度も立候補しているにもかかわらず、ジャンケンで負ける!

それを何年も続けて、結局最高学年の卒業に関わる役員になってしまい、フルタイム勤務だった彼女はとても大変な思いをしていました。

のんびり「何年生の時に役員しよう」って自分の中で考えていても、その通りにならないことも多いことは頭の中に入れておかないとダメです。

PTA役員が免除される条件も加味して考える

本部役員をやれば、重責な分ポイントが多いとか、児童何人分免除とかそんな規定も多いですよね。

早めに免除される役員を受け持っておけば、学年が上がるごとにあるPTA役員選出時期にビクビクしなくてもいいし、下の子まで免除される場合もあります。

実際に役員をしている間はしんどいこともあるけど、それは将来の自分自身のストレス軽減にもつながる場合もあります。

通う小学校の規約がどうなっているか?まずは調査をしてみましょう。

PTA役員から逃れられるかもしれない意識は捨てる

人数の多い小学校であれば、もしかしてこのままPTA役員から逃れられるかも?そんな風に考えてしまいますよね。

私の意見ですが、この考えはあんまり持たない方がいいと思ってます。

  • PTA役員になってしまったら心のそこから楽しめない
  • 毎年役員選出でビクビクしなくちゃいけない
  • 周りの目も気になってくる
  • 子供のためにもならない

ただし、自分自身の病気などで本当にできない時もあると思います。

そんな時は、ただ役員をしないように逃れる方法を考えるのではなく、それを周りにしっかり伝えて可能な部分の役員を引き受けるようにするといいと思います。

まとめ

小学校のPTA役員をいつやるかって考えてしまいますが、実は自分が考えるやりたい時期役員を実際にできる時期が違います。

この両方の兼ね合いがあるから、役員受け入れのタイミングを出来るだけ広くしておくと自分も楽になります。

そしてせっかくやるなら楽しみたいし、誰かの役に立てると最高ですよね。

きちんとPTA役員の関わる部分の仕事内容を知り、自分のライフスタイルできちんと関わることができるのか、やってみてこんなはずじゃなかったとならないようにしておくのも大切。

働き方とか将来のこととかを総合的に考えながら、自分なりの最高のタイミングを探すといいですよ。

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