リングノートの捨て方!特別な道具要らずリングの外し方♪

学校ネタ

学生が自宅にいるとでる使用済みノート。

中でもリングノートって捨て方がわかりにくくないですか?

そのまま捨てるのもリングの部分ってどうなの?って感じるし、古紙回収(資源ゴミ)でも同じような気持ちに。じゃあ生ゴミ?それも違うような?

この記事を読んでいただくと、こんな迷いからサヨナラできます。

同じように悩んでいたのに数年間微妙な気持ちのまま捨てていた私なので、ここにしっかりまとめました。

リングノートの捨て方

使用済みノートは古紙回収?
リングノートはページをくるりと簡単に折り返すことができるので、スペースが限られた机の上では書きやすく便利。

しかし全て書き終わって捨てるとなると、リングノートはリングの部分の素材がどう見ても違うので捨て方に迷ってしまいますね。

あと、使っていない部分が残っていたら、きれいにメモとして残したい気持ちが芽生えたり(笑)

実は、私の地域ではリングノートはリングをつけたまま一般ゴミとして扱うことができることがわかりましたが(地域によっては分別が必要)、リサイクルの観点からもリングは外すべきだと考えました!(理由は後述)

複雑そうに見えるリング、実はものすごく簡単に外すことができるのでリングノートのリングの外し方を画像付きで解説します。

実はリングノートって2種類のリングがあるので、種類別でみていきましょう!(家に2パターンのリングノートが奇跡的にありました!)

リングノートの外し方(ダブルリングの場合)

ダブルリングとはこのようなタイプのものです!

リングノート
今主流のリングノートはダブルリングです。一つの穴に2重に成形された針金を入れることで綴じられています。

こちらはすぐにリングが取れるんですよ。特別な道具要らず。

まずお箸を用意します。

リングノートの外し方
そして、リングの部分にお箸を入れます。

 

リングノートの外し方
そしてそのお箸をグイっと!持ち上げましょう。

これだけ(笑)

リングが離れて、紙を取ることができるようになります。

割り箸や、何か棒状のものがあれば頑張らなくても外すことができて便利です。お箸がなければ手でも十分外すことができますよ。

さらに楽に外したい場合は専用のリムーバーもあるので、リングノート好きなら価格も安いので用意しておいても良いと思います。

リングノートのリングの外し方(スパイラルノートの場合)

スパイラルノートとは、一本のワイヤーを初めの穴から最後の穴までくるくると通して綴じているタイプのノートです。(らせん綴じとも言います。)

こんなやつですね。

リングノート
今の主流はダブルリングなので、このシングルリングはあまり見かけませんね・・。我が家にはありましたが。

この写真のノートも、私的に思い入れのある古いノートです。

スパイラルタイプのリングノートはリングを直接切って外すことになります。頑張ってリング部分の針金を切らずに端から外していったとしても、もう初めのようにきれいには元に戻りません。

思い出のノートなので実際にリングを外すのはやめたので写真はないのですが(汗)ペンチなどを使って外していくことになります。

ちなみにハサミでは硬いので無理があります。面倒でも工具箱を漁ってペンチを出しましょう。

使用済みノートは古紙回収に出すべき?

実は・・使用済みノートの処分方法ですが、基本的には古紙回収に出すのではなく「一般ゴミ」の扱いとなることが多いです。

ちょっとでもゴミを減らし、資源にしたい気持ちはあるのでちょっと残念な気持ちも湧いてきますが、私が使っているゴミアプリさんあーるで確認してみると・・

使用済みノートの捨て方
やっぱり!これはあくまでも私が住んでいる市の処分方法の表示ですが、使用済みノートは一般ゴミとして扱うところが多いのです。(一度にたくさんの使用済みノートを一般ゴミに混ぜるのはNGです。もしたくさんのノートがある場合は何度かに分けて捨てるようにしてください。)

ただし、私の地域にきてくれている古紙回収業者は「雑紙」という種類で回収してくれます。

新聞・チラシとは別にしておけば良いので、リングノートのリングは外してなるべく資源ゴミへ出すようにしています。

住んでいる地域によって違いがあるので、きちんと調べてみてくださいね。

まとめ

リングノートの捨て方をみてきました!今主流になっているダブルリングノートの場合は、外し方はとても簡単。

  • リングノートには2種類の綴じ方があって、どちらかによって外し方が違う
  • ダブルリングだったらお箸など棒状のものを差してグイッとするだけ。
  • 使用済みノートは古紙回収ではなく一般ゴミである可能性が高い。
  • リングノートは一般ゴミとして出せることも多いが、資源ゴミになるなら分別する。

分別方法は住んでいる地域によって違うので要確認ではありますが、私の地域を基準としてまとめてみました。

迷いのあるまま処分しているとなんだかストレスもたまるので、この機会に地域の捨て方を再確認してみましょう。

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