【アイロンゼッケンの剥がし方】体操服や水着のを付け替える方法

アイロンゼッケンの剥がし方 学校ネタ

幼稚園・保育園・小学校・中学校・高校と子供がいるとどこまでもつきまとうのがゼッケンつけ。

体操服や水着など、子供の人数分付けなくてはいけないから大変だけど、アイロンゼッケンという救世主のおかげで縫い付けることなくゼッケンをつけることができるので負担が全然違いますよね♪

しかし!学年が変わる時にはアイロンゼッケンを剥がそうと思う時がきます。縫い付けているなら糸を切って剥がせばいいですがアイロンゼッケンとなると剥がし方はどうするのか?

ぴったりくっついたゼッケンをみて私も実際に困りましたが、アイロンゼッケンの剥がし方は意外と簡単!同じように、アイロンで着けるタイプのアップリケやお名前シールでも同じ方法で剥がすことができます。

ぜひ試してみてくださいね!

アイロンゼッケンの剥がし方(水着や体操服など)

さて、これからぴったりくっついたアイロンゼッケンの剥がし方を実践していきます!ゼッケンのついた水着や体操服を用意してくださいね。

そしてほかに用意するものは・・

  • アイロン
  • アイロン台
  • 当て布
  • ピンセット

これくらいです。

準備ができたらアイロンを熱してください。

<アイロンゼッケンの剥がし方手順>

(1)まずはアイロン台にアイロンゼッケンをつけた体操服などをおきます。

(2)ゼッケンの上に当て布をします。

(3)アイロンの先っちょをうまく使いながら、はがしたいアイロンゼッケンのを温めます。

アイロンゼッケン剥がし方

この写真ですが・・「去年ズボラして学年とクラスの部分だけにアイロンゼッケンを貼るという裏技を使ってズボラしていたの図」となってます・・(苦笑)

「2」のアイロンゼッケンは角だけ剥がした状態です。

<アイロンゼッケンの剥がし方のポイント。>

※焦げたらダメだけど、ちょっと温める程度では剥がれませんので、しっかりと温めるようにしてください。

※直接ゼッケンにアイロンを当てないようにしてください。接着面についているノリがアイロンにあたると、ベトベトになり大変な事になります

(4)角から温めて角をピンセットでつかむと・・
アイロンゼッケン剥がし方
だんだん剥がれてきます!

※火傷すると危ないので、ピンセットを使ってください。結構こわいです。

(5)角が少しはがれたら、あとはまだはがれてない部分をめがけてアイロンをあてていき、ピンセットで少しずつはがしていきます。

はじめはあれ?剥がれない?と思いますが、はがれ始めたら順調にはがれます!

水着の場合はアイロンの温度を調節して様子をみながら行う必要がありますが、同じ方法でやってみてください。

このアイロンゼッケンの剥がし方は、

アイロンで接着剤を溶かしてくっつける(溶着)方法の逆で、接着剤を溶かしてはがれやすくしようというわけです。

アイロンは焦がさないように注意しながらしっかりめに当てていくのが成功へのポイントです。

アイロンゼッケン部分にノリが残った時の対処法

アイロンゼッケンの剥がし方を紹介してきたのですが、どうしても

まいまい
まい

ゼッケンははがれたけど、貼ってあった部分にのりが残った感じになっちゃった!!

という場合もあります。・・正直、アイロンゼッケンを一度つけると、新品と同じような状態にはもどりません・・(悲)

ここからはノリの部分が残る場合や、布がケバケバになったりした時の対処法を紹介します。

新しいアイロンゼッケンを上からつける

基本的にアイロンゼッケンを剥がす時は、学年が変わったなどの場合がほとんどなので新しいゼッケンをつけることになりますよね・・?

ノリが残っても新しいアイロンゼッケンさえ付けてしまえばもう無敵!一番てっとりばやいしきれいです(笑)

以前は先ほど紹介したアイロンゼッケンの剥がし方を知ろうともせずに学年とクラスを変更しようとしたので、上からその部分だけを貼るという無理やりな行為をしてしまってた私。

でも剥がし方さえ知ってしまえば、多少ノリが残ろうが新しいアイロンゼッケンを貼ることで全て解決です♪

もう一度アイロンを当ててみる

アイロンゼッケンをもう付けないという場合は、ノリをもう少しとるための作業をしてみてください。

  1. 少し濡らした当て布を用意する。
  2. ゼッケンの上に1の布を置いて、もう一度アイロンで温める
  3. 温まりノリが溶けたタイミングではがす。

ただし、すでに繊維にノリがからまってしまっている状況だと考えられるので、全てをとるのは難しいのかもしれません。

こすってとる

物理的に擦ってとるという方法もあり。

ノリが固まった状態で、歯ブラシなどをつかってまずは優しくこすってみます。

ただし、布が傷む方法でもあるので、大切なものや傷みやすい布には向かないです。

ノリが取れたとしても状態が悪くなることが考えられるので注意が必要です。

無水エタノールを使う

最終の方法はこちら。

基本無水エタノールはツルツル系の下地にベタベタがある場合に使用すると効果を発揮します。ベタベタ取れるんですよ!

今回の場合は布地に・・というわけなんですが、もしかするとノリが取れるかも?という思いで追記しておきました。

この方法は私自身試してないので、成功するかどうかを伝えられないのですが(すみません)方法の一つとして知っておくといいかと思い書いています・・。

編集後記

アイロンゼッケンの剥がし方を紹介してきました。上手にやればある程度はとることができますし、上から新しいアイロンゼッケンをつけることで取れていないノリも隠すことができます。

ただしアイロンゼッケンは一度つけるときれいには剥がすことはできないと思っておいた方が良いのも事実。

元どおりというわけにはいかないので、また同じ部分にゼッケンやアップリケをつけるつもりでつける・剥がすのがベストです。

色ものの布や素材によってはどの方法を使うにしても、アイロンの熱や刺激に弱い場合があります。アイロンの当て方や温度などをみながら目立たない部分で試すなどして、自己責任で気をつけて試してみてくださいね。

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