PTA役員の決め方6パターン。選出方法を知る事でやるべき時がわかるかも!

学校ネタ
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PTA役員を決める時のなんとも言えないドキドキ感。みんな感じてますよね??

立候補がいない場合は「PTA経験がない人の中から決めさせていただきます」的な感じになってませんか?

一年生の場合は誰もPTA役員をやってないから、全員が対象に・・。

さて、そんな時のPTA役員の決め方はどんなものなのでしょう?選出方法をあらかじめ知っておきたいって私が思った経験から、今回は経験したこととネット上の調査からまとめてみようと思いました。

PTA役員の決め方を知っておくことで、立候補すべきかどうか?とか、学校生活での役員計画を考えることができますよ。

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PTA役員の決め方って?選出方法6パターン

学校のPTA役員の決め方は以下の6パターンが多いです!

立候補

次年度の役員を決める際はまず一番初めに調査表(アンケート)で、立候補を募る場合が多いです。

  • PTA経験
  • 立候補するかどうか
  • できるかどうか
  • やるならどの役員がよいか
  • できないなら理由は何か

なども一緒に聞かれて現状を調査されます。

この時点で立候補があり、希望役員が重複していないのであれば決定、重複している場合は話し合いかくじで決定します。

立候補は役員をする代わりに、初めにどの役員をするか決めることができるのが良いところかなと思います。

立候補がなかった場合は、調査内容から候補対象を絞られます。

推薦

先生や前会長、立候補した人が推薦する、なんて場合もあります。推薦後は本人に連絡を取り了承を得ることで決定します。

お友達同士でやりたいとか、誰もいないから前に経験したことがある人に声がかかったりとか、思惑はいろいろ・・。

指名活動

PTAの中に「次年度のPTA役員を指名をする委員」がある場合は、指名活動が行われます。

電話だったり直接家に来たり、プリントでお知らせが来たりと方法は様々です。

私の学校ではまず指名委員さんが本部役員を決める活動をし、その後本部をしない保護者・役員を経験したことのない保護者の中から専門委員を決めると言う方法がとられています。

ジャンケン・くじ引き

立候補や指名活動で決まらない場合は、ジャンケンとかくじ引きなどの運に任せた選出方法となります。

  • クラスでジャンケン
  • 紙で本人がくじ引き
  • 割り箸で本人がくじ引き
  • 指名担当が勝手にくじ引き
  • 高学年からくじ引き

などなど運任せといっても方法は色々あります。役の内容もくじ引きになることが多いです。

くじ引きと話し合いの組み合わせ

まず役を経験していない人の中から、数人を役員がくじ引きで選出し、当たった人どうし集まり、どの役員をするかは話し合いで決めるという方法もあります。

話し合いで決まらない場合はくじ引きになる場合も。

校区で輪番制

校区ごとに何人役員を出すかを決め、さらに重役は輪番制になる方法もあります。

PTA役員を選出するタイミング

PTA役員を決めはじめるタイミングはが多いです。

私の地域の学校では秋頃から本部役員を探し、冬に専門委員を決めると言う流れになります。

入学時は入学式の日に決める事も多いので、心して臨みましょう・・私は一人目の入学時に知らなくてびっくりしたのでw

子供会や地域の役員、上の子・下の子の役員などを決めるタイミングも似たような時期になると思います。

私はくじ運がないので、くじ引きになるくらいなら早めに役員やっておこうという考え。でも本部じゃない役員を希望していたので、学年が低いうちから立候補するようにしていました。

学校によってルールは色々あると思いますが、同じ学校に通う保護者の場合は同じような感じで希望を出してくるの可能性が高い!

できるだけ上手にPTA役員をこなすことができるように計画を立てておきましょう。

まとめ

PTA役員の選出方法をまとめてみました。

決め方は学校によって伝統の方法があったりします。PTA側もなるべくスムーズに決められるように考えていますが、場合によっては揉める事もあり時間がかかる事も。

PTAの仕事内容はもちろん、選出もあらかじめどんな方法をとるか知っていれば、ちょっとでも焦る気持ちを抑えられますし、場合によっては先にやっておく方が良いとの判断もすることができます。

学校生活を少しでも円滑に過ごしていくために、計画を立てて行動すれば自分にとってもプラスになりますよ♪

私は学校行事や役員活動はもちろん、自分や家族との時間を得るために働き方を変えました。
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