<アドセンス審査>記事数以上にチェックして欲しい合格できる書き方!

アドセンス審査の記事数 アドセンス・アフィリ

アドセンスアカウントを取得するためには審査が必要で・・こう言う試験の類はできるだけ一度にスパッと通りたいと思いますよね。

何度落ちても再審査可能とはいえ、審査に通らないと言うのは精神的に辛いので!

とは言え心配事が多すぎてついついネットサーフィン。時間がどんどんすぎて肝心のブログ作りが進まない・・いつまでたってもアドセンス審査に進めない・・なんてことになるのは逆効果です。

なので、審査前に知っておいて欲しいこと、チェックしておいて欲しい事をまとめることにしました。

この記事はアドセンス審査における記事数からの、合格できる記事の書き方の話です。

アドセンス審査ブログに記事数はどれだけ書けばいいのか?

アドセンス審査の記事

まずアドセンス審査の基準はふわーっとしか公表されてないので、これを守ると絶対合格!という事はお伝えできません。

ただし限りなく合格に近づく方法をお伝えしていきますので参考にしてくださいね。

記事数

まず気になるのが記事をどれくらい書けばいいのかですね。アドセンスの公式ページを見ても、アドセンスアカウント取得のための記事数については全く書かれていません。

なのでアドセンス審査は何記事で通るのか心配する声がたくさん。

私が審査のための記事数をアドバイスするなら、10記事〜15記事ほどは書きましょうと伝えます。

極端に少ない記事数の報告をみると4記事とか5記事でアドセンス審査合格なのですが、私は安心したいタイプ(笑)

合格の声で最も多いのが10記事から15記事くらいなのです。(※あまり多すぎるのも、審査に落ちた時に修正しにくくなるので注意!)

でもね?審査は当然記事数だけが基準ではありません。というより記事数はただの審査に出すタイミングの目安です。

本当にアドセンス審査のための記事を書く際に知っておいて欲しい事をここからまとめますね。

アドセンス審査の記事数より大切なこと。

ここからが一番お伝えしたい事です!実は記事数はただの目安であって、中身が一番大切だからです。

コンテンツについて

もしここまでに書いた記事があるなら一度内容を振り返って自分で読んでみてください。

そこでチェックして欲しいのは「広告を載せるために無理やり記事を書いていませんか?」と言う事です。

アドセンスで収入を得るために審査を受けるのだから、収入を期待する事は仕方ないこと。

だけど審査合格には何よりも「読者に価値を提供できているコンテンツかどうか」がとても大切なのです。

これはグーグルもすごく強調していて。アドセンスのトップページにも大々的に書かれています。

↓ほら!

アドセンス審査の記事

グーグルは広告主を守る立場でもあるから、コンテンツ内容に関してはとても厳しくしています。


<審査にダメなこと>

  • 無理やり記事数を稼ごうとしている(中身が薄い)
  • ただだらだらと日記を書いてるだけ(読者に価値が提供できない)
  • 内容がブレブレ(何が一番言いたいのかわからない)
  • 広告の方が目立つような文字数(少ない文字数)
  • 画像か広告かわからないようなレイアウト(画像が多すぎる)
  • 人のマネ(コピーコンテンツ)
  • 似たような記事が複数ある(類似コンテンツ)

こうやってみるとドセンス審査を受けるために書く記事は難しいように感じますが、全然そんなこともないんですよ!

どんどん記事に出したいことは・・

  • 価値を提供する
  • 他にはない魅力
  • オリジナリティ
  • さらに伝えていきたいっていう意欲

価値提供と言われると何を書いたらいいかわからないって声がありますが、要はただの日記にならないように注意すればいいだけです。

<例>

昨日どこかの道の駅に行った。

→ただ行った、こんなんだった。で終わらせないようにする!

  • 道の駅の営業時間
  • 清潔さやお客さんの入りなど感じたこと
  • 駐車場の様子
  • トイレの様子
  • ペットを連れていけるか
  • 売ってたものの内容
  • 価格

このような情報も一緒にまとめて、次に行きたいと思っている人の参考になるように書きましょう。

赤ちゃんの離乳食をはじめた。

→昨日はとうとう離乳食を始めました。美味しそうに食べてくれて満足!でおわらせない!

  • 離乳食初期はこんな野菜がよい
  • 初期の調理方法
  • 離乳食初期段階で食べさせない方が良いもの
  • 赤ちゃんの反応
  • 吐いちゃう時どうすればいいか

同じ頃の赤ちゃんがいるママの参考になるよう意識して書きましょう。

内容が増えすぎてテーマがばらつくようなら別記事にしてリンクを貼るなどして工夫もしてください!

***

簡単に言うと「へー!そうなんだ」って思ってもらう事を意識して書くだけなんです。そして、その記事で言いたいことを決めてぶれないこと。

これができれば、今まではただの日記だったコンテンツも、行った・経験がある人にしかわからない価値のある内容を読者さんに伝えられるようになります。

そして、自分の感想や体験談を書けばオリジナリティもでますよ。

体験系+役立ち情報で最強記事の出来上がり♪

文字数は1000文字以上を目標にしましょう。できれば2000文字目標。ただし文字数を引き伸ばすために回りくどい言い方をしないこと。

価値提供を意識して伝えたいことがあれば自然と文字数が増えるものです♪

記事の書き方

コンテンツが大事だ!と言っても記事の書き方もとても重要です。

パッとページを開いてみると「ただただ文字がズラーって並んでいた」り、「画像だらけで読むとこないし訳わからん」のも、自分だったら読む気しませんよね・・汗

せっかく自分の記事に来てくれた読者さんの事を考えて、読みやすい記事にすることが重要です。

そのために、

  • 見出しを設定する
  • 適度に画像を入れる
  • 大事な事は太字にしたり赤字にしたりする
  • 他のコンテンツに行き来しやすいようブログ全体にも気を配る

ここを意識してみてください。

 

見出しは、その部分に何が書いてあるのかを一目でわかるようにするもの。

章が変わるので一気に読みやすくなりますし、内容の理解も深まります。

画像もあれば読みやすいし、イメージもしやすい。大切なところは目立つようにマークしてみましょう。

これは単純に自分が読みやすいなーって思うサイトやブログを参考にして、まずは真似てみることから始めてみてくださいね。

それから、サイト内のまとまりも大切にするようグーグルは私たちに伝えています。

メニューバーやナビゲーションバーでコンテンツ間の移動をしやすくしたり、訪問者が知りたいような内容の他記事を紹介してあげたり。

記事数を確保するために記事を分けまくるとかも良くない場合もありますね。

自分が読む立場になって、ブログ作りをしていくことが、アドセンス審査にも合格する近道になります。

記事タイトルについて

記事の内容と同じくらい大切なのは記事のタイトルです。

魅力的・キャッチーなだけではなく、きちんと記事内容に沿ったものになっているか?がとても重要です。

この記事をみて役立つと感じてくれる人が検索エンジンで記事を探す時になんて入力するだろう?

これがキーワードです。

ただ記事を書くだけじゃなくて、逆の立場に立って検索意図を考えてみる。

「検索キーワードの内容がしっかり書かれている記事とタイトル」を意識してくださいね。

たくさんのキーワードが思いついてしまって、それらに繋がりがないような記事内容だったら、内容が薄い可能性もあるので、良い記事とは言えないのかもしれません。

更新頻度

10記事書いたからOK!そんなふうに思わずに、審査に出した後も更新を続けましょう。

ついに審査に到達したという気持ちでいっぱいで息切れしそうな気持ちはわかるけど、ブログのフレッシュさやさらなるブラッシュアップ、もっと価値提供していく気持ちを更新することで出しましょう(笑)

あ、気合入れすぎて、あった記事を消すとかパーマリンクを変更するとかはしないでくださいね。審査の時間が伸びてしまう原因になっちゃいます。

審査に出す前後で気持ちを切り替えず、何もなかったように習慣のようにすることで、審査合格後の運営もとても楽になりますよ。

まとめ

「アドセンスアカウント取得のための審査なんだ」って堅く考えてしまうと、何を書いていいのかわからなくなり、手が止まってしまいます。

記事を書かないのは審査に合格できないどころか審査に出すところまで行けませんので考えすぎないこと!

ただし忘れてはいけないのが、あくまでも価値提供のためのブログだと言う事!

記事はちょっとした書き方のコツをつかめば価値提供できるものになるので、この記事で紹介した事を意識して書いてみてくださいね。

価値のある記事が審査合格につながるし、今後のブログ運営にもつながります。そして最終的には収益にもつながると言う事になります♪

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