【結婚記念日5年目】何婚式?倦怠期を乗り越える為の簡単な方法

夫婦ネタ

結婚生活5年目。五周年というとちょっとした節目の年になります。色々あった結婚生活。思い出してみると色々ありますよね。

ところでキリのいい結婚5年目は何婚式というのでしょうか?今までは呼び方を気にしていなかった人も、5周年となるとちょっと何婚式というのか気になる人も多いのでは?

5年目の呼び方はとっても素敵なんです。その理由がまたいい感じなので紹介しますね。

ただ・・結婚5年目と言うとちょっと夫婦仲が冷めている場合もあるかも?3年目の倦怠期と5年目の倦怠期はまた違った感じかもしれません。そんな時期を乗り切るための工夫と方法もまとめます!

結婚記念日5年目は何婚式?


さて、結婚記念日5年目は何婚式と呼ばれるのでしょうか?

呼び方は「木婚式」(もっこんしき)といいます。

結婚1年目は紙婚式(かみこんしき)、2年目は綿婚式(めんこんしき)とどんどん堅くなっていき、木のように夫婦が硬い絆で1つになるという意味を込めてそう呼ばれているんですよ♪

ちなみに70年までいくとプラチナ婚式!一人の人と70年もの間一緒に過ごすなんて・・本当にすごいですよね。奇跡的な長さと絆の堅さからそう呼ばれています。

今はまだ5年目だけど、ずっと仲良し夫婦でプラチナ婚式を目指したいですね。

さて、結婚して5年となると節目の年です。節目だからお祝い!って気持ちもありますが、どうしてもマンネリ化した毎日の中で陥りやすいのが倦怠期。

3年目にも多いと言われる倦怠期は5年目にも多いと言われます。

5年目の結婚記念日だけど・・なんかどうでもいいや、なんて感じちゃってませんか?実際に他の夫婦は結婚5年目と言う年がどんなものなのか?

夫婦関係がギクシャクしてしまったらどうしたらいいのか?を次にまとめます。

結婚記念日5年目あたりは倦怠期に注意?

独身時代は夢見た結婚生活。

新婚当時はずっとキラキラした生活が続くと思っていたけど・・結婚5年目となると気づけばなんだかマンネリ化していると感じていませんか?慣れただけ?それとも・・今は倦怠期かも。

実はこの感じはみんな経験することなのです!

夫婦生活も5年経てば大体の生活リズムは安定するし、子供がいると毎日の生活や行事などに追われてしまうもの。

どうしても仕事も家事も忙しいので、お互いを意識する時間は減ってると言えます。

さらに、子供が生まれた家庭では「子孫繁栄の為に相手を魅了するフェロモン」が減少しているんだって!その為に倦怠期が起きると言われています。

ある意味マンネリ化は「=安定した家族」とも言いかえることができるので、決して全てが悪いともいえないし、フェロモンが減少していることは自分ではコントロールしにくい、仕方のないことでもあります。

でも、そうはいっても倦怠期に夫婦の危機が訪れてしまうことも。そんな時はどう乗り切るとよいのか?

少しの工夫でできる簡単な方法を紹介しますので、日々取り入れる意識をしてみてくださいね。

相手の好きな物を取り入れる

倦怠期というくらいだから、相手について関心もなくなっていませんか?ちょっと相手の好きなものが何か?改めて探ってみてください。

そしてちょっと深掘りして、相方はなぜそれが好きなのか?自分はどうか?考えてみましょう。

例えば夫の好きな料理を作ってみたり、好きな映画を一緒に見たり。自分も好きならすんなり、もし自分にとってそんなに好きじゃないことだったとしたら、ちょっと歩み寄ってみて!

まいまい
まい

うちは映画やドラマが好きなので、一緒に見る時間を作ってます

それによって会話も増えますし、知らない一面を見ることもあるかもしれません。

倦怠期となるといろいろ別々にしたくなることもあるかもしれませんが、歩み寄ることでお互いの理解が再度深まりますよ。

理解できないままの状態が続くと離婚の危機になることもあるので、相手のことをもっと知るように努力してみましょう。

相手に感謝を伝える

見えてくるのは嫌な事ばかり。そう思っちゃってませんか?何かしてくれても「当たり前」と思ってませんか?

倦怠期となると相手の嫌なことに目が行きがちです。でも、意識して「してくれた事」を探してみると意外と簡単に見つかるものですよ。

自分が相手にしたこともスルーされてしまってるかもしれませんが、もはやお互い様になっているかもしれません。

相手がしてくれたことに対して、「ありがとう」と意識して毎回言ってみて!思いやりが生まれ、自然に相手も「ありがとう」を言ってくれるようになりますよ。

身だしなみやサプライズを欠かさない!

結婚間も無く夫婦になって初めて一緒に暮らす時はドキドキしたかも?ですが、やはり慣れてしまうもの。

だらしがない姿でいつも過ごしていませんか?家では楽な服装もいいけど、オンオフをしっかり切り替えておしゃれをしたり、レストランを休みの日に予約してみたりしてちょっとしたサプライズを計画してみませんか?

お出かけできないなら、プレゼントでサプライズもあり。

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恋人だった時の事を思い出してみましょう!好きな人にあんなサプライズをしたら喜んでくれた、おしゃれをしたら素敵と言ってくれた・・そういうことを思い出して今一度挑戦しましょう。

相手をドキッとさせて恋をさせることで倦怠期を乗り越えられます!

やっぱりスキンシップ

やっぱり夫婦仲をよくするためにはスキンシップは効果的です。

普通の毎日の中でいきなりスキンシップと言ってももう遅いよ・・と言う方は、まずは非日常を作ってみましょう。

デートや外食は厳しいなら、家での非日常体験でも十分!

  • 家でいつもは出さないいいお肉を焼いてみる
  • 子供が寝た後に高価なケーキを食べる
  • いつもより多い品数の晩ご飯にしてみる

いつもと違うことであればなんでもあり!

なんで?とか嬉しい!とか非日常がいろんな会話を生み出してくれますよ。結婚記念日という口実を使えばいろんな非日常プランを計画できるかも!

まとめ

結婚5年目は何婚式かというと「木婚式」でした。木のようにだんだん強い絆が生まれてくる、という理由はとっても素敵です。

でも正直、5年目ともなると慣れ合ってしまいマンネリ化してくる頃でもあります。

うまく言ってる夫婦ならそのままで、もしも倦怠期かも?と感じている場合は、逆に相手の事をしっかり見る期間と考えると大事な時間かもしれません。

そんな倦怠期を乗り越えれたのなら、さらに夫婦愛はより一層深まると思います!

夫婦で話し合う時間が無くなってしまっているなら、一度2人で話し合う時間を作ったりするなど2人の時間というのを大切にしたいですね。

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